陰宅風水 入門25 墓相⑤
2012年05月18日

肝臓ガン40歳で死亡した女性のお墓
このお墓は変形墓です。墓石が茶色の変形墓は吐血性の病気にかかりやすい。墓地には土がないため大地が呼吸できないで気の流れが止まってしまいます。「気の母は土」です。この人は愛情に飢えて死んでしまいます。そうすると子孫が愛情に飢えて死ぬ人が現われますので、こういうお墓は造ってはいけません。お骨がこのお墓のなかに入っているとすると、気の流れが止まって安心してやすめません。子孫に犯罪者が出やすいです。
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コンセプト コンサルティング in 名古屋
2012年05月18日

風水コンサルタント会社として、様々な企業の製品・商品のコンセプト コンサルティングをさせて頂いています。毎年の風水的運勢や世相に合わせて決定していきます。
付加価値を与えるという意味もありますが、毎年感じるのは、風水的運勢の影響が、流行・世相を司っているということで、その運に乗らせるという意味があります。
企業側も当然、世相、時流、流行等、マーケティングは必至ですが、運を知るということも大切であることを痛感致します。
2013年は何がテーマでしょうか?
一言で云えば『再生』です。
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鼎の軽重を問う『春秋左氏伝』
2012年05月18日

鼎(画像)は三つの足と二つの耳をつけた金属製の釜のことで、古代の中国で
は料理は勿論、表彰の具、釜ゆでの刑具などとして用いた。
周の定王元年のことである。
楚の荘王は、この年の春、陸渾の戎を討伐してから、洛水の畔に出た。
荘王は周の国境に大軍をおいて、周王の出方如何では攻撃しかねまじい勢いを示した。定王は楚のデモンストレーションに驚き、大夫の王孫満を遣って、荘王の労を厚くねぎらった。ところが荘王は、歴代の王朝に継承され、いまは周の王室に代々伝わる鼎とはどんなものなのか、かねてから知りたかったので、この時とばかりに、その「鼎の大小軽重」を聞いたのであった。
この質問を受けて王孫満は、鼎の由来から説き起こした。その説明によると、
『そもそも鼎は夏王朝の祖禹が、九州の朝に命じて金を献上させ、これを用いて鋳させたものである。鼎の表面には万物の形を図にしてあり、人民に怪物の存在を教えたから、人民は安心してどんな山や川へも入って、生業に励むことが出来た。しかし、夏の桀王の世に鼎は殷に移り、殷の紂王の時に周に移った。周の成王は鼎を郊辱において、ここを王都と定めた。以後定王に至るまで三十代、七百年間継承されて来たのである。』
最後に王孫満は強調した、
『鼎の軽重が問題なのではありません、徳があるかないかこそが問題なのです。鼎は常に徳のある所に移って来ました。今周の徳は衰えたと言っても、今日まで鼎を伝えて来た事は、天の命ずる所でありまして、天命がすでに革まったとは思われません。従って鼎の軽重など訊ねられるいわれはございま
すまい。』
つまり、地位や肩書きによって、その人の価値が決定するのではなく、天が認める『徳』によるものであり、『徳』を失えば、全てを失うことになる。
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塩谷瞬を占う
2012年05月17日

久し振りの芸能界ネタです。
塩谷 瞬(しおや しゅん、1982年 6月7日 - )は、日本の俳優である。 石川県金沢市出身。愛称はシオシュン。塩谷瞬俳優事務所(OFFICE S)所属。左利き。(wikipediaより)
四柱推命で占ってみます。
時日月年 歳 大
○辛丙壬 壬 戊
○酉午戌 辰 申
20
性格的なものか占うと、
自分で自分の良い所を引き出し、願い事を叶えていく人生だが、パワーを出し過ぎると良い面を損なう。能力的には、上司、組織や社会に対し絶対的に忠実に服従し任務を遂行する能力。与えられた環境の中で、比較的楽しく快適に業務を遂行できる心を持っています。
力を持ち、他人の力を強めてあげれますし、自分で自分を強める事が出来るパワーの持ち主。誰にでも対等に接していくため、とても気持ちの良い人。外見は、目に力があり、威力がある。
魅力的な男性であることは間違いなさそうだ。
今年は、大変厳しい時期であることを四柱推命で確認出来ます。
歳運支の辰の働きが、この命式には致命的です。
日支:酉と年支:戌をそれぞれ、支合と支冲で根の五行を取り除き破壊してしまいます。
この為に、日干:辛と年干:壬は根を失い、根無し状態になります。
元来この方は、女性と社会(友達やファン)からエネルギーを補充するタイプですが、今年はそれを失ってしまう暗示が出ています。
この難局を乗り越える鍵は、後輩の面倒を良く見ることです。
取りあえず、二股相手が友達同士で早く発覚したのが、運の首の皮一枚といったところです。
運が良い人のほうが、深みにハマる前にバレるものです。
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風水土地鑑定 in 掛川市
2012年05月17日
ちぇっとしたブームなのか?
掛川市内で新築を希望されての鑑定依頼が急増している。
本日も掛川市内を3件巡ることになった。
お客様からのご紹介での鑑定依頼の為、当然同じ地域に集中するのだが、それにしても多い。
全国を鑑定で伺うが、確かに掛川市は原発からの距離を無視すれば、新幹線の駅があり、東名・第2東名とアクセスは良い。又、津波の心配もいらない。
本当に良い場所である。
とはいえ、どの場所も長所・短所はつきもので、最終的には好みということになる。
お好みの地域の中からより良い場所を選出するのが風水師の役目である。
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愚公山を移す『列士』
2012年05月17日

怠ることなく、努力を重ねて行えば、想像もつかないような大きなことが出来る。
むかし、愚公という老人がいて、歳は九十近くになる。彼の家の前には二つの、太行山と王屋山という二つの山がはだかっていたので、人々は、山の向うへ行くのに大きな不便を感じていた。
ある日、愚公は家族全員を集め、
「あの二つの山はわが家の門をふさいでおるので、出かけるときはいつも遠回りをしなければならない。ならばみんなで力を合わせ、あの二つの山を他に移そうと思うのだが、みんなはどう思う?」
と言い出した。
それを聞いた愚公の息子と孫たちは
「その通りです。明日からやりましょう!」
と同意してくれた。ところが、愚公の妻はこの二つの大きな山を移すのは無理だと思い、
「もう私たちは長年このように暮らしてきたというのに、このままで生きていってもいいじゃないのかい?それに、あんな大きな二つの山少しづつ移せるとしても、その土や石をどこへと運べばいいのかい?」と反対した。この愚公の妻の言葉はみんなの議論を招き、確かにそれが問題だった。そこでみんなの意見がまとまり、山の土と石を海へ運ぶということになった。
さて智叟という知者の老人がいた。彼は愚公の家族の行動を見て可笑しく思っていた、そしてある日、智叟は愚公に
「お前さんはこんな歳になり、もう歩くのが精一杯だろう。それではあの二つ大きな山を移せるわけがなかろう?」
と笑った。だが愚公は
「私が死んでもまだ息子がいる。息子が死んでもまだ孫がいる。こうして子孫たちが代々やっていけば、山移しは続くというもの。その上、山の石は少しづつ移せば少しづつ減って行き、一粒の土も、一つの石ころももう新しくできないだろう。我々が毎日、毎月、毎年やり続ければ、いつかは絶対に山を移せるはず。」
と断言した。これには自分が賢いとうぬぼれていたた智叟も言葉を失ったのである。
こうして愚公は家族と共に、暑い夏の日にも、寒い冬の日にも、欠かさず毎日朝から晩までやり続けたので、彼らの行動はつい天帝を感動させ、天帝は二人の大きな神仙を人間世界に派遣し、この二つの山を他のところに運ばせたという。
無駄になる努力は無い!
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風水コンサルタント in 横浜
2012年05月16日
風水コンサルタントをさせて頂いているクライアントです。
横浜市緑区・横浜市旭区・横浜市保土ヶ谷区・横浜市神奈川区にお住まいの方は、是非、ご利用下さい。
http://www.apple-car.co.jp/nakayama_miyanoshita/index.html
店長さんの人柄が素晴らしく信頼出来る中古車センターです。
店舗ブログ
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(注意:クライアント承諾のもと公開させて頂いております。守秘義務を課し、弊社プライバシーポリシーを遵守しています。)
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隗より始めよ『戦国策』
2012年05月16日

なにごとも、言い始めた人から始めるのが良い。
一般にはこのように用いることが多いが、原典の話ではもう少し意味深く感じる。
燕(えん)という国があり、首都、燕京(えんけい)は、現在の北京。
戦国時代、燕は諸国の中では最も弱小で、さら南の大国、斉との争いに負けて滅亡寸前でした。
隗は学者の郭隗(かくかい)のこと。
その燕に名君、昭王が登場する。
昭王は即位すると燕を建て直すべく学者の郭隗(かくかい)を自ら尋ねて、方法を質問しました。
郭隗先生は例え話を引き合いにして、こう言いました。
昔ある国王が、一日に千里を走る馬を求めていたが、何年間も買うことができずにいた。
するとある家臣が、「私が買ってくる」と名乗り出たので、金を渡して買いに行かせた。
その家臣はまもなく馬を見つけた。その馬はすでに死んでいたが、500金の金で買ってきた。
当然王は、「死んだ馬に金を払う奴がいるか」と怒った。
その家臣は「死んだ馬でさえ、500金もの金を払うのです。これが生きている馬なら、いったいいくら払うのか。世間の人は、きっとそう考え、王が名馬のためなら金に糸目はつけないことを知って、向こうから馬を連れて来るでしょう。」と答えた。
その後、1年もたたないうちに千里を走る名馬が何頭も手に入った。
郭隗先生は続いてこう言いました、
「もし王が本心から有能の士を招きたいなら、最初にこの私を抜擢してください(隗より始めよ)。
世間の有能の士は、あの郭隗程度の者でさえあれほどの抜擢を受けるのだ。自分が行けばさらに優遇されるはずだ。そう考えて、天下の士が千里の道も遠し、とせずに集まるでしょう。」
昭王がそのとおりにすると、うわさを聞いた有能の士が働き場所を求めて続々とやって来ました。その中に魏の人、楽毅がいました。
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久し振りに娘たちと釣りへ
2012年05月15日
昨日、仕事を早めに終え自宅で娘たちを待ち河口へGO

某所 釣りスポット!!
流石に平日の午後家族連れの釣り人はいない。
貸切状態で釣りを楽しんだ!!
獲物の画像をUPしていないということは
釣りの結果については
妻は留守番、長男は中1になり、部活や塾と忙しすぎて合流出来なかった。
長女は小6だから今年度が最期なのかもしれない。
次女は小2、まだ一緒に遊んでくれそうだが。。
家族と過ごせるのは本当に貴重な時間であり、楽しい時間である

次回は獲物をお見せしたい

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風水貸店舗建築コンサルタント in 静岡市
2012年05月15日
土地活用の風水コンサルタントの依頼を受け、鑑定後、貸店舗の建設運用を指南させて頂いた土地です。
無事に店舗完成と共に、借主も直ぐに決定し運用に至りました。
空き店舗・テナントが目立つ昨今、順調な運用にオーナーからも喜びの声を頂戴致しました

風水師冥利といったところです。
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斧の柄朽つ『水経注』
2012年05月15日

時の経つのは早いもので、何かに気をとらえて自分を忘れていると、あっというまに人生は終わってしまう。
古代中国の晋の時代に、浙江省に王質という名のきこりがいた。
使っていた斧をかたわらにおいて休憩していると、石室のなかで童子が琴を奏で、歌をうたっているのが聞こえた。思わず、聞きほれていると、時の経つのを忘れてしまったようだった。ふと気づいてみると自分の斧の柄が朽ちていて、すでに数十年が経ってしまっていたのであった。
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新刊サイン本のお知らせ
2012年05月14日

20周年を記念して出版をさせて頂きました。
本タイトルは『風水キャスター 山田光復』(厄年なんか怖くない)税込¥500です。
文庫本スタイルで、風水コラム集のようなものです。
決して専門的なものでは無く、どなたでも楽しんで頂ける内容になっています。
税込¥500
サインをして郵送出来るように致しました。送料¥80
サイン本を希望される方はネットショップベストフォーチュン(下記URLより)
http://bestfortune.shop-pro.jp/?pid=43107776
又は、ベストフォーチュン渋谷・静岡で直接お求め下さい。直接お渡しします。
AMAZONでも購入出来ます。サインはできませんが送料無料
http://www.amazon.co.jp
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風水新築コンサルタント in 掛川
2012年05月14日
新築コンサルタントに伴う土地選びの為に、掛川市内の土地を三箇所を鑑定で巡りました。
お客様の希望を基本に。、地域等の立地条件の中から、風水的に最も良い土地を選びます。
予算や時期を考慮に入れれば、100%風水的に選ぶというのは至難の技ですが、土地の吉凶のランクや特徴等は、正確に判断することが可能です。
その情報を基にお客様が最終的に判断することになります。
今回は、最終的に3箇所に絞り込んだ状態で現地調査を行いました。
3箇所の中、1箇所は論外で理気(方位測定)での判断も必要が無いところでした。
結局、1番最初に鑑定したところが、ベスト風水でした。
土地が決定すれば、間取り、住人との相性をあわせながらのプランニングになります。
反日で3箇所を鑑定するのは大変ハードではありますが、お客様も安心して喜んで頂けたので何よりでした。

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春蘭秋菊倶に廃すべからず『唐書』
2012年05月14日

春の蘭、それと秋の菊、それぞれ趣があって優劣定めにくい。優秀な人物を比較するときは、上か下かを評するのでなく、それぞれを生かすように特徴を尊重する姿勢がのぞましい。
故事より
昔、ある人が雍州の長官の陳という人に部下3人の人物評価を求められて、
「それぞれに特徴があって、かぐわしい匂いを発する春の蘭、秀麗な姿で花を開く秋の菊、どちらかをはずすことは意味がない。」と答えた。
この評が三人に伝われば、誰一人不満に感ずることもなく、十分その能力を発軌することになるのである。
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陰宅風水 入門24
2012年05月12日

不動産を失いやすいお墓
台座が天石、人石、地石の三段以上の墓石で構成されているお墓は不動産を失います。このお墓はまた細長い、うなぎの寝床のようで墓地の形が悪いです。これでは子孫が発展しません。
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和氏の璧『韓非子』
2012年05月12日

有能な才をもちながら、それが埋もれてしまうことが多い。一度見出されれば、尊重されるに違いないが、それまでが大変である。
昔、楚の国に和氏という人物がいて、まだ磨いていない玉の原石を持っていた。
彼は、この原石が世に稀な名玉を抱いていることを信じ、為政者にそのことを告げた。しかし、その原石が偽物であるとして、足を切られてしまったのであった。
それでも彼は屈せず、他の王侯にその原石が、いかに優れた玉となるかを説いたのであった。
この熱意が通じて、それを磨かせたところ、彼が予言したとおり、後世に残る名玉が姿をあらわしたという。その立派な様子は、「完全な玉」つまり「完璧」と称されるに至ったということである。
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Salade du légume Verte style KOUHUKU
2012年05月11日

久し振りの料理ネタです。
お客様から、採れたての、スナックエンドウ・サンチュ・ブロコリーを頂戴しました。
野菜も鮮度が命ですので、直ぐに調理しました。
たっぷりのお湯にパスタを茹でる程の塩分で準備します。
茹ですぎは禁物ですので、先ず、ブロコリーのくきを投入、30秒後に残りの頭の部分、更に30秒後にエンドウを投入、1分後にまとめてザルに開け冷水に放ちます。
手際が命です!!
ザルにあけ、冷蔵庫で冷やしておいきます。
トマトの湯むき、種を落とし、サイコロ状に切り、塩コショウ、約5分程度冷凍庫へ。
お好みのドレッシングを準備(市販のゴマどれがお薦め)し、冷えたトマトにドレッシング、ツナ缶を油と一緒に混ぜます。これで、ソースの完成!
茹でた野菜とサンチェを合せ、ソースを混ぜれば完成です。
大量に作りましたが、家族全員で完食でした。
旬の露地物を食することが、その季節に必要なエネルギーを補充出来る秘訣です。
季節の美味しいいものを食べれば健康になれるとは、天の理とは本当に素晴らしいものです。
ちなみに今日の昼食は、キャベツとエレンギのペペロンチーノを早く帰宅した、娘二人と、妻と母、女性達4人に私が調理し振る舞いました。
写真を取り損ねたのが残念ですが、キャベツの緑が目に優しく鮮やかで、味も美味しかったです。
究極の手前味噌で失礼致しました

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格物致知『大学』
2012年05月11日

ものごとの本質を究めることにより、知識を最高まで高める必要がある。
儒学の思想は、全く相反する意味のものが混在する。
当然、儒学だけに限ったことでは無いが、思想・哲学の分野に関しては、問題提議を基本とする為にその傾向が強いようである。
代表的なものとして、
宗の朱熹は、『大学』をマスターすることが大切であり、事物の存在の道理を究めることにより知識を最高に高めることが大切だとした。
しかし、明の王陽明の方は、逆に『大学』のマスターは、自己の意志を正しくすることとし、先天的な性質を正しくすることとし、先天的な性質である良知を識り、それを実行の移すのが本意とした。
ようするに、朱熹は、知識を得ることで正しい判断が出来るとし、王陽明は、自分の良心に従う実践が正しい学びの糧となるとした。
経営者で例えるならば、天下り役員と生え抜き役員の違いということでいかがでしょか

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風水店舗コンサルタント in 横浜
2012年05月10日

新規オープンの為の店舗コンサルタントをさせて頂いた。
苦労が多い某業界(画像)の、某全国チェーンの会社です。
その中でも、やはり業績の良い店舗と悪い店舗と顕著に現れてしまいます。
勿論、立地や各店舗スタッフ等、市場の問題があることは言うまでも無い。
しかし、最後のひと押しは、やはり運のようである。
運を良くする為に、店舗内の気の流れを整えていく。
運が良くなるとどうなるのか?
当然、人との縁が良くなり、良いお客様がお店を訪れてくれるようになるのです。
一人の人との出会いが人生を、事業を大きく変えることは珍しく無いことだ。
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春樹暮雲『杜甫』
2012年05月10日

遠くに離れている親友が共に慕いあうこと。
酒を交わせる友を持つことの大切さと喜び。
渭北春天樹
江東日暮雲
何時一樽酒
重与細論文
今、渭北の北の地方で、春の空のもとで君のことを重い続けているが、
君も江東の地で、日暮れの雲を眺めているのではないだろうか。
いつの日にか、二人で会って酒樽を前にして杯を重ねたいものだね。
勿論話題は、文章のこと詩句のことになると思うが。
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